この記事は “AGE OF WONDERS PLANETFALL”
エイジオブワンダー プラネットフォールのおすすめMOD“Megacorp Prevasion”についての記事となります。
他の記事ついてはこちらからどうぞ。
DLC導入前提ですが”Deluxe Edition Content Pack”と”Pre-Order Content”は不要です。
Wolfieさん作の種族追加MODです。AOW4への期待を高めつつこのMODも楽しもう!
SteamのMODの導入方法が分からない、という方はこちらをどうぞ!
※MODはゲームの幅を広げてくれますが、MODを使用したことによる影響や結果はすべて自己責任となりますのでご注意ください。
もしかしたら日本語化MODがあるのかもしれませんが、ちょっと見つけられないので英語を大体で意訳して紹介しています。
間違っていたら指摘してもらえるとありがたいです!
画像では怯み耐性やら何やらが強化されていてデフォルトの状態とは違う可能性があるのでご注意ください。
Induction Pack(インダクション・パック)

“Induction”は誘発とかですが、他にも誘導(電気的な物や発生学的な意味)や帰納法だったりとちょいとイメージしづらい単語。
Shield Grenade(シールドグレネード)
味方の体力を+12回復し、シールドドーム(アマゾンのアーボリアンセンチネルが使うようなやつ)を展開する。
EMP Strike(EMP攻撃)
サイボーグと機械系ユニットに3ターンの間経年劣化のデバフを与える可能性がある。範囲型。
Mine Dispenser(マイン・ディスペンサー)
体力が50%を下回った際に周囲に地雷を設置する。また、自ターンが回ってくる毎に隣接ヘックスのどこかに地雷を設置する。
Foreign Welfare(海外向けの福利厚生)

Home Bound(帰省)
首都に戻した上で、士気+400。
ちなみに最初の1文はオズの魔法使いネタ。
First Aid Supply Drop(救急用支援物資)
選択したスタックのユニットの体力を全回復し、その後3ターンは戦略画面開始時に+15回復する。
Employee Welfare(従業員の為の福利厚生)

Entropy Converger(エントロピー変換機)
元の攻撃力の10%に当たる数値がエントロピーダメージとして追加される。それに加えてランダムな属性のダメージが攻撃の際に+1される。
Energy Absorbsion(エナジー吸収機)
攻撃を受ける度に体力最大値が+1される。最大+50まで。
Firewall Modem(ファイアウォール)
同スタックのこれを装備しているサイボーグと機械系ユニットにかかるバフ。使用する毎に
- Lvl1シールド+1、熱耐性+2
- Lvl2シールド+1、電撃耐性+2
- Lvl3シールド+1、物理耐性+2
が追加されていく。これを使用していたユニットが倒されると、影響を受けていたユニットが2ターンのスタンか怯みになる可能性がある。
Doctrinaire approach(理論的アプローチ)

Panic Buying(買い占め)
エナジー生産が+40%されますが、生産力と食料生産が-20%されます。
Poo Tickets(トイレットペーパー)
士気を+400し、デバフを除去するようになる(デバフにかかりはする)。私の環境下では何故か士気が+600されました。
浄化という体力+6回復、デバフ除去のスキルを得る。
Paranoia Mask(パラノイアマスク)
バイオ&エントロピー耐性が+1され、それぞれのデバフにかからないようになる。
更に、“Reactor Overclock”と”Subdivide Living Mandate”の作戦下でも影響を受けない。
Fleet Air Support(艦隊航空支援)

Air Strike(空爆)
3ターンの間、ランダムな敵ユニットに対して5電撃、5エントロピーのダメージを与える。
Medical Supply Drop(医療品投下)
ランダムな味方ユニットを回復し、デバフを取り除く。また、地上にも再生効果のある物資を投下する。(その物資の所にユニットを動かすと、そのユニットが再生効果を得られる)
Drop in Product Bunker(軍事製品投下)
電撃属性のガトリング砲台を召喚する。
Revel Corruption(廃退的享楽)

Persuadtron(ペルサドトロン)
国のリーダーと無精神以外の全てのユニットに対して使用可能で、成功すると永続的に自軍に組み込むことができるヒーロー用サブウエポン。
Sonorus Rounds(ソノラス・ラウンド)
元の攻撃力の10%に当たる数値が物理ダメージとして追加される。また”Ringing Vibration”というデバフを与える可能性もある。
Ringing Vibration(振動)
最大6スタックでスタックする毎に与命中率が-5%下がっていく。
Electron Overload(電子過負荷)
元の攻撃力の15%に当たる数値が電撃ダメージとして追加される。更に“Electromagnetic Charge”が追加される。
近接攻撃にのみ有効。
Developer Contract(開発契約)

Reactor Overclock(反応炉)
都市が+30エナジーを生産するようになりますが、幸福度-5されます。
この作戦が有効な都市の範囲内で戦闘をした場合、全てのユニットが“Irradiated””Ionizing radiation”のデバフにかかる可能性があります。突然変異体、パラノイアマスクを装備しているユニットには影響がありません。
Subdivide Living Mandate(住居区指定)
食料生産を+15&+15%し、生産力を+10%しますが、幸福度-5されます。
この作戦が有効な都市の範囲内で戦闘をした場合、全てのユニットが窒息のデバフにかかる可能性があります。機械系、突然変異体、パラノイアマスクを装備しているユニットには影響がありません。
Powered Holo Tech(ホロテック)

Home Security System(ホームセキュリティ・システム)
自領地内にいる場合、体力+10、シールド&アーマー+1、センサー範囲+2される。
サイボーグ系、機械系、生物系に適用可能で、ティア1ユニット、植物、無精神、動物には適用不可。
Arrow of Time Propulsion(時間の矢)
攻撃対象が4ヘックス以上離れている場合、その距離に応じて+1づつエントロピーダメージが追加される。
Destabilize Region(地域の不安定化)

Fund Insurrection(反乱資金)
敵コロニーの住民2人を無職にし、幸福度-5
戦術画面では2ターン後、3ターン後にそれぞれ2体づつ敵コロニーの種族のユニットが味方として召喚される。
Fake News(フェイクニュース)
こっちの研究ツリーにありますが、政策です。しかも維持費付きの。
民衆支持と全種族からの評価が+150されますが、他国プレイヤーからの評価が-100されます。
Space Fizz(スペースフィズ)
同名のスキルを得る。効果としては+8体力回復し、”Sugar Rush”という効果が付く。
Sugar Rush(シュガーラッシュ)
3ターンの間”Faster then Light”(ただし、地上ユニットは通常のテレポートと同じく何もない所に移動可能)のスキル追加と、高速移動、+30%回避率、+100士気が得られる。
効果が切れると2ターンの間士気が-100、士気低下(移動力が落ちるやつ)のデバフを得る。
Wormhole Advancements(ワームホール技術)

Build Jump Gate(ジャンプゲート建設)
戦術作戦中にゲートを召喚します。こいつそのものは移動も攻撃もサポートもできませんが、ランダムなユニットを召喚するスキルを持っており、クールタイムはあるものの何度でも使用可能です。
召喚される位置、ユニットの指定はできませんが、1ターンごとにオートで1~2体召喚し指示も可能です。
また、味方にテレポート能力も付与してくれます。
Violator Rod(ヴァイオレイターロッド)
近接攻撃にアーマー貫通(アーマー2無視)、フランカー、無力のスキルを乗せます。
ダメージを受けると次の攻撃に+10%バイオ&+5%サイキックダメージが乗るらしいですが、私の環境下では感じませんでした。
他のAoW PFのMODはこちらにも大まかにまとめています!
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