この記事は “AGE OF WONDERS PLANETFALL”
エイジオブワンダー プラネットフォールのおすすめMOD“The Revenant”についての記事となります。
他の記事ついてはこちらからどうぞ。
DLC導入前提ですが”Deluxe Edition Content Pack”と”Pre-Order Content”は不要です。
Wolfieさん作の種族追加MODです。AOW4への期待を高めつつこのMODも楽しもう!
SteamのMODの導入方法が分からない、という方はこちらをどうぞ!
※MODはゲームの幅を広げてくれますが、MODを使用したことによる影響や結果はすべて自己責任となりますのでご注意ください。
もしかしたら日本語化MODがあるのかもしれませんが、ちょっと見つけられないので英語を大体で意訳して紹介しています。
間違っていたら指摘してもらえるとありがたいです!
画像では怯み耐性やら何やらが強化されていてデフォルトの状態とは違う可能性があるのでご注意ください。
- “Undead”アンデッド
- アンデッドが持つパッシブスキル
- ユニット解説
- Undead Warrior(アンデッドウォーリアー・歩兵)
- Undead Black Guard(アンデッドブラックガード・槍兵)
- Undead Harrier Rider(アンデッドハリアーライダー・飛行騎兵)
- Executioner(エクセキューショナー・死刑執行人)
- Undead Standard Bearer(アンデッドスタンダードベアラー・旗手)
- Undead Death Knight(アンデッドデスナイト・死霊騎士)
- Undead Archer(アンデッドアーチャー・射手)
- Undead Canoneer(アンデッドキャノラー・砲撃手)
- Undead Reanimator(アンデッドリアニメイター・蘇生者)
- Lost Soul(ロストソウル・虚ろな魂)
- Arch Lich(アークリッチ)
- 技術ツリー
“Undead”アンデッド
ゲーム的には機械扱いなので機械リンク系のバフが乗ります。代わりにシンセンシス系のハッキングとかも食らいます。
表記ゆれ(意図しての可能性が高そうですが)があり、”Undead 〇〇”系はユニット名が”Deadite 〇〇”となっています。
Undead Warriorはランク4になると進化して別ユニットになりますが、進化先が4つありランクアップでの進化ではどのユニットにするかの指定はできません。
また相手の死体をアンデッドとして復活した直後はかなり脆く、属性にも弱いです。(強制復活)
特性
- 手がかかる(一番上に書いてあります笑)耐性面等々と合わせると多分「扱いにくい」みたいなニュアンスかな?
- 強い意志
- +3バイオ耐性、+6サイキック耐性、-6物理耐性、-3熱耐性
- サイキック効果&ハザード無効(無精神によるもので、士気変化も無効)
- “Skeletal Horde”を持つ
- 近接攻撃に反撃できない
- 死亡しても戦闘に勝てば復活のチャンスがある
アンデッドが持つパッシブスキル
Rise again(甦り)
死亡していても戦闘に勝利した場合復活する可能性があります。(率は不明ですがそこそこ高い気がします)
Skeletal Horde(骨の盾)
大群の盾のスケルトン版。あっちは産廃だけどこっちはかなり強いです。
ただしアンデッドはかなり脆いので運用に気を付けたり強化をしないとすぐ乙ります。まぁ、増やすのも簡単なんですけどね。
他アンデッドと隣接していると物理耐性が+3され、他の耐性も+1、与ダメージが+40%される。
ユニット解説
ユニットの特性と特殊スキルの解説です。一度説明したものは基本的に省略します。
Undead Warrior(アンデッドウォーリアー・歩兵)

一番弱くてゴリゴリ増えてガンガン溶けるユニット。
基礎的なパッシブスキルしかなく、アクティブスキルも近寄って切りつけるだけ。
が、他ユニットへの基礎となるユニットでもありランク4になると進化をする。
進化先としては”Black Guard””Harrier Rider””Executioner””Standard Bearer”と”Death Knight”(こいつだけは作戦等特殊な条件で進化)があります。
Undead Black Guard(アンデッドブラックガード・槍兵)

アンデッド系で多分2番目、3番目ぐらいによく見る気がする。
攻撃スキル範囲がちょっとだけ遠くまで届くようになっており、近接攻撃ながらも攻撃可能範囲が1ヘックス分広い。
↓のスキルにより、アンデッドでは例外的に反撃可能。
Defense Mode:Spear Wall(防御モード:槍の壁)
隣接している敵からダメージを食らうと、ノックバックさせる可能性がある。
生物系、サイボーグ系の敵から攻撃を食らうと出血を付与する可能性がある。
Undead Harrier Rider(アンデッドハリアーライダー・飛行騎兵)

飛んでいる上に範囲攻撃持ち、近接攻撃は回復付きとかなり有能。
Executioner(エクセキューショナー・死刑執行人)

「広範囲鉤爪斬り」は名前の通り指定先+左右1ヘックス計3ヘックス分まとめて攻撃可能です。
Decorate Decapitated Heads(飾り付けられたさらし首)
オプションを付けることで死体をホラーという砲台に変えられるスキルがあります。
この”Decorate Decapitated Heads”はそのホラーを強化するスキル。
Undead Standard Bearer(アンデッドスタンダードベアラー・旗手)

有能スケルトン。脆いのでこいつだけでの運用はかなり厳しいものの、1体いるだけで安定感が段違い。
Rally of Death(死者の集い)
全てのアンデッドの体力を+5回復し、2ターンの間与ダメを+10%するアクティブスキル。
Skull Banner(スカルバナー)
同じスタック内のアンデッドが経験値を+25%多く獲得するようになり、3ヘックス以内に居るアンデッドはターン毎に高速移動と与ダメ+20%を得る。
また1ターン毎にランダムで1体、体力を+15回復する。(対象はアンデッドに限らない!)
Undead Death Knight(アンデッドデスナイト・死霊騎士)

コイツはちょっと特殊な進化方法で”Doom Ascension”という戦術作戦を使うか”Greater Raise Dead”でたまーに生まれるのを待つ感じになります。
攻撃に”Dark Gift”が乗っているのでアンデッドがガンガン増えます。
Dark Gift(暗き贄)
12エントロピーで相手に”Corpsified”か”Soulify”の効果を与える。
両方の効果が乗る事がありますが、どちらが優先されるかは確率っぽい?
Corpsifiedの場合は士気を-100し、死亡時にアンデッドユニット(Undead WarriorかUndead Ardher)になる。
Soulifyの場合は毎ターン3サイキックダメージを与え、3回までストックされる。死亡時にLost Soulになる。
アンデッドになった場合は戦闘後に自軍に組み込まれるが、Lost Soulの場合はその戦闘中のみ。
ただし、死体が破壊された場合はそのまま消えます。
Undead Archer(アンデッドアーチャー・射手)

遠距離スケルトン兵。こいつはランク4になっても進化しませんが、作戦で”Canoneer”か”Reanimator”にできます。
Undead Canoneer(アンデッドキャノラー・砲撃手)

Undead Archerに”Skeletons Crew”という戦術作戦を使うと変化する。
範囲攻撃の持ち主。やったら命中率低く表示されるけど、割と普通に当たる。
Undead Reanimator(アンデッドリアニメイター・蘇生者)

Undead Archerに”Dark Magi Ascension”という戦術作戦を使うと変化する。
先述の”Dark Gift”が攻撃スキルに乗っている。
Raise Dead(死者蘇生)
死体を指定するとアンデッドユニットを生み出す範囲型スキル。
Lost Soul(ロストソウル・虚ろな魂)

Lost Soulは無実体だけどアンデッド特性もファンタズム特性も悪魔特性もありません。
とはいえ無実体持ちな上サイキックの時点で強い。戦闘終わったら消えますが。
Oblation(供物)
このユニットを生贄に捧げてレヴナント、継承者、忘却族のユニットの体力を+50回復する
相手が悪魔だった場合、更にをエッセンスチャージを1つ与え、与ダメージも20%アップさせる。この効果は3つまでスタック可能。
Body Snatcher(ボディスナッチャー)
ティア1か2の死体を指定するとこのユニットを消費し、アンデッドとして復活させる。
機械、植物、無実体系には使えない。
Arch Lich(アークリッチ)

最強のアンデッド。かなりのコロニー人数と作戦ポイントやらをつぎ込んで”Raise Arch Lich”という作戦を使用すると召喚できる。
最強と言いつつ、低ランク時は柔らかいのであまりにも適当に運用すると溶けます。
スキルがえげつなすぎる。
Greater Raise Dead(グレーター・レイズデッド)
3ターンの間ランダムな死体を1~2体のアンデッドユニットに変えて戦わせる。
また体力が+25回復し、不可視状態になる。
このスキルの恐ろしい所はUndead Death Knightすらスポーンさせる点。
Conjure Mortiferous Posion(死に至る毒)
範囲内のアンデッドの体力を+20回復し、毒攻撃付与、+20%バイオダメージ増加を付与する。
同じ範囲内の敵は+20%バイオ与ダメージが増加し、毒状態になる可能性がある。
Deaths General(死者の将軍)
同じスタック内の全てのアンデッドユニットに対し、+1物理と+1熱の耐性を与えるパッシブスキル。
技術ツリー
アンデットはほぼ作戦のみです。
Necromancy(降霊術)

Forge Deadite(死者鍛造)
死体を指定して、アンデッドユニットを生み出す範囲型の作戦。
Death Ray(デス・レイ)
Dark Gift効果のある攻撃を行う。3ヘックス以内、4体まで広がっていく。
Deathly Charge(デスリーチャージ)
アンデッドにのみ+20%命中率、+10%与ダメを与える。(全体効果)
次ターン時には、回避術(前ターン移動ヘックス毎に被命中率が5%づつ下がる)、チャージ(攻撃前に3ヘックス以上移動すると近接攻撃与ダメ+20%)、減速(説明文だと高速移動だが、実際付与されるのは減速っぽい)、錯乱が付与され、この効果は2ターン続く。
The Rising Dead(死者の復活)

Restless Cemetery(眠らぬ墓場)
2ターンごとにアンデッド兵を2体召喚するセクター防衛用作戦。戦闘後もアンデッド兵は残るが、強制復活が付いたままになる。
Undead Battalion(死者の大隊)
コロニーの住人を1人生贄に捧げて、4体のアンデッド兵を召喚する。Undead Warriorやランクアップによる進化先、Archerが召喚対象。
Skeletons Crew(スケルトンクルー)
Undead ArcherをCanoneerに変える戦術作戦。Crewなのは多分Cannoneerが海賊っぽいから。
Secrets of the Silent(静寂の秘密)

Treasure Map Archives(トレジャーマップ・アーカイブス)
異常スポットでランダムアイテムを手に入れ、獲得リソースも+30%するオプション。
Reveal Anomaly(異常検知)
近い異常スポットの位置を教えてくれる戦略作戦。
Undead Transfiguration(変貌)
Undead Warriorを進化させ、通常進化よりも+1アーマー、+1シールド、+15体力の強化を与える。
Black Library(黒き書)

Dark Magi Ascension(ダーク・マギ・アセンション)
Undead ArcherをUndead Reanimatorに変える。
Arcane Enchantment(アーケイン・エンチャント)
攻撃にエントロピー死食性を付与し、シールド+1、レコードキーパーの能力を得るが、サイキック耐性が-3されるオプション。
Doom Ascension(ドゥーム・アセンション)
Undead WarriorをUndead Death Knightに変える。
Greater Necromancy(偉大なる霊)

Raise Arch Lich(アークリッチの復活)
コロニー住民を6人捧げてArch Lichを召喚する。
Necronomicon(ネクロノミコン・死霊秘法)
Greater Raise Deadのスキルを与えるオプション。体力も+15する。ヒーロー、アンデッドSeer、The Chosen、Conjurerに適用可能。
ちなみにネクロノミコンはクトゥルフ系に出てくる魔導書。
Necromantic Ritual(死者の秘儀)
ファンタズム、悪魔、植物以外の生物系、サイボーグ系ユニットをアンデッドに変える。
要素が多いので研究ツリーの関連で紹介していきます。
他のAoW PFのMODはこちらにも大まかにまとめています!
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